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倶留尊山(NHK)
9月15日(土)

NHK登山教室:室生「倶留尊山」

天 候:晴れ
参加者:受講生13名、指導員4名

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朝7時に集合し、雨の東名阪道を走り、名阪伊賀上野ICを出て、名張を経て午前10時前太郎生の小学校前の駐車場に付く。
現地の天気はよく晴れて暑いくらいの天候である。
準備、体操をして出発する。
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太郎生の町を抜けて行くと、行く手に倶留尊山に続く稜線が見えてくる。
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50分ほどで舗装された林道が切れ、動物よけの柵を開けて右手の林道に入る。
すぐに左手に西浦峠への登山道が現れ、よく手入れされた杉林の中をゆるやかに登っていく。
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徐々に急になる七曲がりと書かれた急なつづら折れの道を上り、11:40稜線上の西浦峠に着く。
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ここからは左に折れ、倶留尊山へと続く稜線上を行く。
三ツ岩の展望台のあたりからは双耳峰の大洞山がよく見える。
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急になった道を頑張って上り、料金徴収所の小屋を過ぎ、まもなく12:47倶留尊山山頂に立つ。
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山頂からは、曽爾の山々や遠く高見山方面もよく見える。
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少し遅れた仲間を待ち、ゆっくりと昼食タイムをとる。
全員揃って記念撮影をする。
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13:30曽爾高原に向けて下山にかかる。
日本ボソとの鞍部までの下山路はロープが張られたかなり急な道であり、滑らないように慎重に下る。
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再び日本ボソまで登り返し、13:55山頂に立つ。
山頂から倶留尊山方面を見ると山と山の間に虹がかかって見える。
珍しい光景に皆盛んにカメラのシャッターを切っている。
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日本ボソの山頂にも料金徴収箱があり、全員入山料500円を入れて通過する。
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しばらく下ると樹林が切れ、眼下に曽爾高原が大きく広がって見える。
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ススキの穂は出始めたばかりで、後ひと月もすれば、大勢の観光客で逆光に輝くススキの高原が賑わうようになるだろう。
眼下にはバスの待つ少年自然の家も見える。
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亀山峠まで一気に下り、観光客がボチボチと歩いている高原の中の道を下る。
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少年自然の家の前を通り、14:45バスの待つ駐車場に三々五々下ってくる。
ここから見上げる曽爾高原は出始めの赤いススキの穂が青い空になびききれいである。
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すぐ近くの「お亀の湯」で一日の汗を流し、帰りは名阪道の針ICに出て、連休初日の鈴鹿あたりで14㎞と渋滞する中を、午後7時過ぎ名古屋に帰ってくる。

                           JACTOKAI

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まとめ

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