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大川入山(山ガール講座)
9月9日(日) 

中日文化センター(山ガール) 
南信:「大川入山」   

天 候:晴れ時々曇り
参加者:受講生14名、指導員4名

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今日は9月9日「重陽の節句」である。
暑かった今年の夏も、さすがに山では徐々に秋が感じられる頃となった。

午前7時に出発し、中央道園原ICからR153を治部坂峠まで走る。
峠から少し入った登山道入口で下車し、準備を整え、体操をして9:15に出発する。
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谷を渡り少しの登りですぐに尾根に取り付き、木の根の張り出した急登を30分ほど登る。
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1時間少しかかり10:20横岳山頂に着く。
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ここから道を北に取り、見晴らしのよい稜線を行く。
残念ながら南アルプス方面には雲がかかり見ることができない。
幾つか小ピークを越え、午前11時半過ぎ大川入山下の最低鞍部に着く。
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ここから山頂まで300m近くの最後の登りにかかる。
登るにつれ樹林帯が切れて見通しの良い笹原を行くようになる。
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山頂直下の最後の登りを皆頑張って登る。
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12:30やっと切り開かれた狭い山頂に着く。
他の登山者も憩っている。
天気が良ければ南アルプスや中央アルプスが見えるのだが、今日はいずれも雲の中で、眼下に飯田の街並みが見える程度である。
ここで昼食をゆっくりととり休憩をする。
我々の教室の他のパーティも少し遅れて登ってくる。
全員で記念撮影をする。
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13:00あららぎスキー場へ向けて下山にかかる。
この道は、以前残雪期にスキー場の方から登って来て、雪が深く途中で引き返した道である。
下って行く途中で雨がパラパラとするもたいした降りにはならない。
一旦下って、また100mほど大きく登り返し13:40道標の立つ尾根に出る。
ここで90度右に折れスキー場への尾根道を下る。
淡々とした長い尾根道を下り、午後3時半過ぎやっとスキー場に出る。
誰もいないスキー場の中の道をのんびりと下る。
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スキー場の斜面にはちょうどススキの穂が出始め、逆光に輝いて綺麗である。
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15:45バスの待つスキー場下のゲレンデハウスに着く。
6時間半かかり、全員無事下りてくる。

バスで途中の昼神温泉に行き、温泉で汗を流して、午後7時前名古屋へ帰り着く。



名古屋の方ではにわか雨も降る天気であったらしいが、現地ではたいした雨にもならず、初秋の山を楽しむことができた。
若い受講生の方々ばかりで、足並みも揃って、10㎞近くのコースを歩き通した楽しい山行であった。
 

                                JACTOKAI

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まとめ

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