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守屋山(中日)
9月19日(水)

中日登山教室:諏訪「守屋山」


天 候:小雨
参加者:受講生14名、指導員4名

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【コースタイム】

杖突峠(10:15)→登山口(11:23)→守屋山東峰(12:16)→西峰(12:45/13:10昼食) 
→立石分岐(13:33)→浅間の滝(13:54)→立石(14:17)→古屋敷(14:17)


バスで3時間近くかかり、10時前に杖突峠駐車場に着く。
天気予報では前日からの雨も上がり、晴天が予想されたが、現地についてみると小雨が降る生憎の天気である。
リーダーがスズメバチに襲われるというハプニングがあったが、小雨の中「ザゼンソウコース」を登り、守屋山東峰から西峰と予定通りに到着する。
西峰で昼食をとった後「立石コース」を下山し、古屋敷の国道へ午後2時過ぎに無事下り立つ。

コヒガンザクラで有名な高遠の日帰り温泉で汗を流し、午後7時名古屋に帰ってくる。

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参加者の感想
 ・ガスや雨で見通しが悪かったが、緑がとてもきれいであった。
 ・雨具を着たためとても暑かった。
 ・雨の中でも地図を出して現在地等の確認ができた。

リーダーより
 ・この時期カッパの下には厚着をせず、汗を逃がす工夫を。
 ・出来るだけ黒い色の衣服を避けたり、長袖、帽子を被るなどして蜂などの虫対策を。

                              JACTOKAI

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倶留尊山(NHK)
9月15日(土)

NHK登山教室:室生「倶留尊山」

天 候:晴れ
参加者:受講生13名、指導員4名

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朝7時に集合し、雨の東名阪道を走り、名阪伊賀上野ICを出て、名張を経て午前10時前太郎生の小学校前の駐車場に付く。
現地の天気はよく晴れて暑いくらいの天候である。
準備、体操をして出発する。
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太郎生の町を抜けて行くと、行く手に倶留尊山に続く稜線が見えてくる。
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50分ほどで舗装された林道が切れ、動物よけの柵を開けて右手の林道に入る。
すぐに左手に西浦峠への登山道が現れ、よく手入れされた杉林の中をゆるやかに登っていく。
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徐々に急になる七曲がりと書かれた急なつづら折れの道を上り、11:40稜線上の西浦峠に着く。
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ここからは左に折れ、倶留尊山へと続く稜線上を行く。
三ツ岩の展望台のあたりからは双耳峰の大洞山がよく見える。
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急になった道を頑張って上り、料金徴収所の小屋を過ぎ、まもなく12:47倶留尊山山頂に立つ。
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山頂からは、曽爾の山々や遠く高見山方面もよく見える。
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少し遅れた仲間を待ち、ゆっくりと昼食タイムをとる。
全員揃って記念撮影をする。
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13:30曽爾高原に向けて下山にかかる。
日本ボソとの鞍部までの下山路はロープが張られたかなり急な道であり、滑らないように慎重に下る。
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再び日本ボソまで登り返し、13:55山頂に立つ。
山頂から倶留尊山方面を見ると山と山の間に虹がかかって見える。
珍しい光景に皆盛んにカメラのシャッターを切っている。
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日本ボソの山頂にも料金徴収箱があり、全員入山料500円を入れて通過する。
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しばらく下ると樹林が切れ、眼下に曽爾高原が大きく広がって見える。
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ススキの穂は出始めたばかりで、後ひと月もすれば、大勢の観光客で逆光に輝くススキの高原が賑わうようになるだろう。
眼下にはバスの待つ少年自然の家も見える。
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亀山峠まで一気に下り、観光客がボチボチと歩いている高原の中の道を下る。
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少年自然の家の前を通り、14:45バスの待つ駐車場に三々五々下ってくる。
ここから見上げる曽爾高原は出始めの赤いススキの穂が青い空になびききれいである。
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すぐ近くの「お亀の湯」で一日の汗を流し、帰りは名阪道の針ICに出て、連休初日の鈴鹿あたりで14㎞と渋滞する中を、午後7時過ぎ名古屋に帰ってくる。

                           JACTOKAI

大川入山(山ガール講座)
9月9日(日) 

中日文化センター(山ガール) 
南信:「大川入山」   

天 候:晴れ時々曇り
参加者:受講生14名、指導員4名

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今日は9月9日「重陽の節句」である。
暑かった今年の夏も、さすがに山では徐々に秋が感じられる頃となった。

午前7時に出発し、中央道園原ICからR153を治部坂峠まで走る。
峠から少し入った登山道入口で下車し、準備を整え、体操をして9:15に出発する。
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谷を渡り少しの登りですぐに尾根に取り付き、木の根の張り出した急登を30分ほど登る。
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1時間少しかかり10:20横岳山頂に着く。
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ここから道を北に取り、見晴らしのよい稜線を行く。
残念ながら南アルプス方面には雲がかかり見ることができない。
幾つか小ピークを越え、午前11時半過ぎ大川入山下の最低鞍部に着く。
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ここから山頂まで300m近くの最後の登りにかかる。
登るにつれ樹林帯が切れて見通しの良い笹原を行くようになる。
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山頂直下の最後の登りを皆頑張って登る。
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12:30やっと切り開かれた狭い山頂に着く。
他の登山者も憩っている。
天気が良ければ南アルプスや中央アルプスが見えるのだが、今日はいずれも雲の中で、眼下に飯田の街並みが見える程度である。
ここで昼食をゆっくりととり休憩をする。
我々の教室の他のパーティも少し遅れて登ってくる。
全員で記念撮影をする。
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13:00あららぎスキー場へ向けて下山にかかる。
この道は、以前残雪期にスキー場の方から登って来て、雪が深く途中で引き返した道である。
下って行く途中で雨がパラパラとするもたいした降りにはならない。
一旦下って、また100mほど大きく登り返し13:40道標の立つ尾根に出る。
ここで90度右に折れスキー場への尾根道を下る。
淡々とした長い尾根道を下り、午後3時半過ぎやっとスキー場に出る。
誰もいないスキー場の中の道をのんびりと下る。
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スキー場の斜面にはちょうどススキの穂が出始め、逆光に輝いて綺麗である。
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15:45バスの待つスキー場下のゲレンデハウスに着く。
6時間半かかり、全員無事下りてくる。

バスで途中の昼神温泉に行き、温泉で汗を流して、午後7時前名古屋へ帰り着く。



名古屋の方ではにわか雨も降る天気であったらしいが、現地ではたいした雨にもならず、初秋の山を楽しむことができた。
若い受講生の方々ばかりで、足並みも揃って、10㎞近くのコースを歩き通した楽しい山行であった。
 

                                JACTOKAI

中日文化センター「山登りを楽しむ」
中日文化センター秋(10月~12月)
「山登りを楽しむ」の講座内容です。
興味のある方は是非お入りください。
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日本山岳会東海支部「登山教室」のブログができました
 日本山岳会東海支部がカルチャーセンターで開催している登山教室のブログを作成しました。
 3つの教室の現地学習山行の報告や、お知らせなどを掲載していきます。

 ご覧になられた方は、コメント等をお書きいただくなど、読者の皆様とコミュニケーションをとりながら楽しいブログにしていこうと考えています。
 末長くのお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

                         管理者:JACTOKAI


登山教室のご案内

 
 東海支部では下記のカルチャーセンターにおいて初心者を対象にした「登山教室」を開催しています。
 講義と現地実習を通して、装備・読図・安全な歩き方など山歩きの基礎的な知識・技術の習得を図っています。
 楽しい山仲間と一緒に安全登山を目指して「登山教室」を受講してみませんか。
 詳しくは各文化センターに直接お問い合わせください。


  ◎ 名古屋・栄中日文化センター「山登りを楽しむ」
    座学:第1水曜日 10:00~12:00   現地学習:第3水曜日


  ◎ 朝日カルチャーセンター栄教室「山登りビギナーズレッスン」
    座学:第1木曜日 18:30~20:00   現地学習:第3日曜日


  ◎ NHK文化センター名古屋教室「初めての山歩き」(現在休講中)

    
座学:3ヶ月に1回第1土曜日      現地学習:第3土曜日


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まとめ

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