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高畑山~那須ヶ原山(中日)
12月19日(水)

中日登山教室:鈴鹿南部「高畑山~那須ヶ原山」

天 候:曇り時々晴れ
参加者:受講生17名、指導員5名

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【コースタイム】
鈴鹿峠(8:10/8:30)~高畑山(10:00)~坂下峠(11:00/11:30)~唐木山(12:00)~那須ヶ原山(13:15/13:25)~参詣橋(14:17)



冬型気圧配置が強まり寒くなりそうな天候のもと、受講生17名、指導員5名の参加を得てマイクロバスで東名阪を走り、亀山ICでR1に出て、午前8時過ぎ茶畑の中の鈴鹿峠駐車場に着く。
体操を済ませた後、リーダーから班ごとに説明を受けてうっすらと雪の残る道を出発する。
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東海自然歩道の鈴鹿峠から右に折れ、鏡石を通り尾根に取り付く。
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道には少し雪が残り吹き付ける風が冷たい。
1時間ほどで県境稜線に出て、ナイフエッジと書かれたガレ場を過ぎる。
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このあたりの木々には霧氷が付き、まるで白い花が咲いたようである。
風が強い稜線の道を歩いて、10:00、高畑山山頂に着く。
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やや雲があるものの北には鈴鹿山系の鎌ヶ岳や、御在所岳がよく見える。
風が強いので、記念撮影後早々に溝干山に向けて出発する。
行く手にはこれから辿る稜線が霧氷で白く輝いている。
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しばらくして溝干山を通り、坂下峠への急下降の道を下る。
11:00、坂下峠に下り立ち、ここで風を避けて昼食を摂る。
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昼食を済ませ、小笹山に向けて再び登り返す。
小笹山は巻いて通過し、唐木のキレット手前の岩場を登る。
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キレットの岩場は左の巻き道を通り、唐木山に出る。
2,3の小ピークを通過し、三ツ頭山を過ぎると檜の林になり、油日山への縦走路を左に分けるとすぐに社の建つ那須ヶ原山山頂に出る。
山頂からは北へ眺望が開けている。
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全員で記念撮影をした後下山にかかる。
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下山路の途中では、大原ダムや櫟野ダムが眼下に広がっているのが見える。
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鹿よけの柵で囲わ植林されたカヤトの斜面を軽快に下る。
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40分ほどで林道に出て、ほどなくで参詣橋である。
参詣橋を左に折れてすぐの所でバスが待っている。
バスに乗り込み、途中の日帰り温泉で冷えた身体を温め、鈴鹿ICから東名阪に乗り、午後5時半名古屋の街に帰ってくる。



師走の寒風が吹くとても寒い日であったが、思わぬ霧氷の景色に参加された受講生の方も感激していた。
これからは寒さもますますつのる冬山のシーズンが到来である。
安全には十分注意しながら、冬の山も大いに楽しんでいただきたいものである。

                    JACTOKAI
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まとめ

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