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小谷山(中日)
6月26日(水)

中日登山教室:北近江「小谷山(494.5m)」

天 候:雨
参加者:受講生13名、指導員5名

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梅雨前線が北上し、早朝から雨が降るあいにくの天気である。
雨で1週延期されたが、湖北の「横山岳(1131.7m)」に山行する予定で、参加者13名を得て朝7時前に名古屋を出発する。
伊吹山に近づく頃から雨脚が強くなる。
途中のパーキングで休憩した時にリーダーと相談し、この雨では横山岳は無理と判断し、急遽北近江にある「小谷山」に目的の山を変更する。
小谷山は戦国時代の浅井家の居城「小谷城」があった山である。
長浜ICを降りて、20分ほど走り、小谷城址に着く。
3年ほど前のテレビの大河ドラマの舞台になったためか、きれいなガイドステーションが出来ている。
そこでレインウェアを着こんで、バスで15分ほど上がった「番所跡」から歩き始める。
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馬洗いの池や大広間跡などの史跡を通り、20分ほどで小谷城本丸跡に着く。
小谷城は建築物はすべて破壊されたり移築されたりしてわずかに石垣などが残るのみである。
戦国の悲劇の舞台となった往時の面影を残す遺跡を巡りながら上がっていく。
30分ほどで小谷城遺跡を抜け、一旦少し下って清水谷分岐に出る。
ここから階段状の急坂を30分近く登り、午前9時30分過ぎ小谷山の三角(494.5m)に着く。
途中の展望がきくところからは、眼下に小谷の平野や虎御前山などが見下ろせる。
少し奥に行った小谷山山頂の標識の前で記念撮影をする。
IMG_2999.jpg
(カメラの設定を間違えブレてしまう)

すぐにもと来た道を下山にかかり、「望笙峠」を経て午前11時前にガイドステーションまで歩いて下りる。
濡れたレインウェアを脱ぎ、ガイドステーションの休憩所で昼食を摂る。
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昼食後近くの日帰り温泉にゆっくりとつかり、バスに乗り込んで、午後2時15分名古屋に帰ってくる。



中止の判断が難しい雨天の中を実施したが、予想外の強い雨で行先を変更させられてしまった。
この時期の天気の読みは本当に難しい。
横山岳は、機会があったらまた再チャレンジしてみたいものである。

JACTOKAI
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